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古性優作
松山記念・優勝
2024年3月10日更新
3月10日、松山記念競輪決勝が行われました。
優勝は古性優作選手。
決勝は、南関が5名残り、
深谷選手と北井選手が別のラインとなりました。
地元から、松本貴治と橋本が残って盛り上がりました。
レースは、北井がスタートを取り、深谷が追い上げましたが、
北井が突っ張る。 深谷は引いて8番手。
その時に、バックを踏んで、やはり力を使うのでしょう。
素人には分からない部分ですが、そう捉えます。
今度は古性が前団に迫り、北井の番手へ。
本当に古性の自在性が光ります。
上手い、これはお見事としか言いようがありません。
ちょっと、和田真久留に肩をぶつけただけで、和田は後退しました。
調子が悪いようなジェスチャーをずっとしていました。
やはり、古性が最も現在強いのかもしれません?
北井の番手から最後の直線でチョイ差し。
引き上げるとき、古性と北井が話していたようですが、
何を話していたのでしょう。
古性「北井君、まだ最後の詰めが甘いよ」
北井「Jリーグに戻ろうかな」
古性「君がいなくなると、徹底先行がいなくなる。
競輪で頑張ってくれ。盛り上げてくれ。」
頑張れ、北井選手。
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。
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